2008年09月28日

美肌:乾燥肌のスキンケア

冬になるとお肌がカサカサして、ひどい時には痒みも伴ってしまう・・・そんな乾燥肌に悩まされている方は多いのではないでしょうか。

私達の肌の表面には、(角質層)というお肌の水分を逃がさないようにする働きをもつ部分があります。 
角質層には、(皮脂)(天然保湿因子)(細胞間脂質)という3つの潤い成分が備わっているのですが、この成分は年齢と共に少なくなってきてしまいます。 
さらに紫外線などにより、お肌が乾燥してしまうと、この成分がうまく働かなくなり、乾燥した状態が続いてしまうのです。 

乾燥肌を放っておくと、しわや吹き出物など、肌トラブルの原因にもなり、女性にとっては是非とも改善したいものの1つですよね。

乾燥肌は、体の皮脂量と水分が不足している状態ということなので、水分補給をしっかりして、保湿を中心としたスキンケアが重要になります。 

洗顔の後は、すぐに化粧水をつけ、早めのケアを心がけましょう。
化粧水や乳液、美容液は、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿効果が含まれているものを使って下さいね。

化粧水は手でつけるようにしましょう。コットンを使うと少なからずお肌を擦ることになるので、お肌を傷つけてしまいます。 デリケートな乾燥肌の場合は、保湿成分をお肌に浸透させるように、手のひらで押さえるように優しくパッティングしていきましょう。
その後、乳液、美容液をつけ、最後にクリームを塗って保湿成分が逃げないようにしっかりフタをします。 

化粧水の量は多いかな、と思うくらいが良いですが、油分の多いクリームは、つけ過ぎるとにきびの原因にもなってしまいます。 
美肌を目指すのなら、油分の補給は乾燥しているポイントだけ、入念にした方が良いですね。

乾燥肌は、正しいお手入れ方法を行っていれば、必ず改善できます。 
諦めないで、地道に続けていき、つるつるした美肌を手に入れましょう。

美肌美方では、美肌になるための方法、サプリメント、化粧水、スキンケアの紹介や美肌に効果のある食べ物、マッサージ等について解説しています。 管理方の体験談や書籍、専門サイトで得た知識や専門家の方からのアドバイスなどを元に解説しております。 分からないこと等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせ先は、(zqq11qq◆yahoo.co.jp)◆を@に変換してからお問い合わせ下さい。当サイトがあなたのお役に立てれば幸いです。
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posted by 美肌 at 16:09| 日記

2008年08月06日

美肌:乾燥肌の改善方法(入浴・洗顔)

お肌の乾燥って、本当にいやですよね。
シミやしわの原因にもなりますし、ひどい場合はかゆみも出てきます。 
乾燥肌の改善方法を勉強して、乾燥しやすい冬でもつるつるした美肌を手に入れましょう。

保湿効果のあるスキンケア商品を使うことも大切ですが、それ以外にも気をつけておくことはいくつかあります。 

寒い冬は温かいお風呂に入ることが一番ですが、お風呂の入り方にも注意しましょう。
寒いからといって、熱いお風呂は禁物です。 
お肌に必要な皮脂まで落ちてしまいますので、必ず38〜40度のぬるま湯で、体の芯まで温めるために半身浴がおすすめです。 
又、保湿成分のある入浴剤も良いですよ。湯上り後のお肌の潤いが違ってくるので、お気に入りの入浴剤を見つけてみて下さいね。

体を洗う時は、なるべく刺激の少ないボディーソープを使いましょう。
ナイロン製など、かたいタオルでごしごしこすって洗うことはやめましょう。
汚れが落ちているって感じがしますが、お肌が刺激されて乾燥の原因になってしまいます。 
コットンタオルを使ったり、手で洗ったりするだけでも汚れは十分落とすことができますよ。

洗顔する時も同様です。 
肌への刺激を少なくするために、洗顔料は手で泡立ててから、優しくなでるように洗いましょう。
洗い流す時のシャワーは、熱いお湯はさけて下さいね。
ぬるめのお湯が、お肌に一番優しいですよ。

入浴後は、すばやくタオルで水分をふきとりましょう。
ここでも、ごしごしこすることは避け、押さえるようにふきましょう。
入浴後にそのままお肌を放置しておくと、どんどん乾燥していきます。 
乾燥しやすい部分に、すばやくローションなどを与えて、乾燥を防ぎましょう。

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posted by 美肌 at 09:19| お肌のお手入れ

2008年06月09日

美肌:乾燥肌に良い食材

乾燥肌の改善方法には、保湿成分を含んだ化粧品でのケアや、しっかりした睡眠をとることなど、色々なことがありますが、食べ物にも気をつけてみましょう。

乾燥肌の方にとって、ビタミンはとても大切な栄養成分で、中でも、ビタミンA、B、Eは、なくてはならない栄養成分です。 

ビタミンAは、お肌の潤いを保ち、新陳代謝を正常にする働きがあります。 
ビタミンAを多く含む食材には、サバやいわしなどの青魚、緑黄色野菜やわかめなどがあります。 

ビタミンBは新陳代謝の働きを活発にし、炎症を抑える働きがあります。 
ビタミンBを多く含む食材には、豚肉やレバー、卵、大豆などがあります。 
中でも大豆は、ビタミンEと良質なたんぱく質を多く含むのでおすすめの食材ですよ。
ビタミンBは水溶性ビタミンで加熱に弱いので、生のまま食べられる納豆がおすすめです。 
納豆に含まれるポリグルタミン酸は、お肌を保湿する働きがあり、化粧品にも使用されています。 まさに美肌のためには最適な食材であるといえますね。

ビタミンEは、血液の循環を良くして、お肌に潤いを与える働きがあります。 
ビタミンEを多く含む食材には、ゴマやアーモンドなどのナッツ類があります。 
美味しくて食べやすい食材ですが、カロリーが高いので食べすぎには注意しましょう。

こうしたビタミンを多く含む食材を選んで食べることが、乾燥肌の改善につながりますが、偏った食事も良くありません。
1つの食材にこだわることなく、バランスよく食べることを基本にして考えてみましょう。
インスタント食品や、タバコは要注意ですよ。
特にタバコは、せっかく体内に取り込んだビタミンを破壊してしまうので、美肌を目指すのなら、禁煙することをおすすめします。 

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posted by 美肌 at 06:18| 日記

2008年06月06日

美肌:乾燥肌に良い成分

冬は、乾燥肌に悩まされている方は多いのではないでしょうか。
乾燥肌を改善するには、食事や入浴法を見直すなど、色々な方法がありますが、毎日のお肌のお手入れもとても大切です。 
化粧水や乳液は、保湿成分のあるものを使った方が良いですが、具体的にはどのような成分が良いのと思います。

まず、代表的な保湿成分は、(ヒアルロン酸)です。 
最近良く耳にする成分だと思いますが、ヒアルロン酸は、1グラムで水6リットルの保水力があるといわれています。 
ヒアルロン酸は、皮膚の中だけでなく、関節や血管、眼にも含まれていて老化防止には大切な成分ですが、年を重ねるごとに減少いってしまいます。 成方のヒアルロン酸は、赤ちゃんの20分の1程度といわれていますよ。
毎日のスキンケアでヒアルロン酸を補ってやれば、保湿力をアップさせて、お肌に張りと弾力を与えます。 

肌の表面部分にある、薄い角質層の中の成分(セラミド)も、最近注目されている保湿成分です。 
角質層は、角質細胞が重なってできていますが、その間にある脂質成分がセラミドです。 セラミドはお肌の水分を逃がさないように働いており、セラミドがなくなるとお肌はひどい乾燥状態になってしまいます。 このような状態では、保湿力の高い化粧品を使っても、その効果は長持ちせず、すぐに乾燥してしまいます。 
お肌のセラミドを補充して、より効果的なスキンケアをしましょう。
セラミドにはいくつかの種類がありますが、美肌になるために最適なものはビオセラミドです。 ビオセラミド入りの製品でも、量が少ないと効果がありません。十分に含まれている製品を選ぶようにしましょう。

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posted by 美肌 at 05:39| 日記

2008年06月02日

美肌:コラーゲン

美肌になるためにはコラーゲンが良い、というのは、良く耳にしますよね。
ですが(コラーゲン)って、いったい何なのか、知っていますか?

コラーゲンは、私達の体の中に含まれているたんぱく質で、体内のたんぱく質量の中の約約20〜30%がコラーゲンになります。 
コラーゲンの半数近くが皮膚に、20%程度が骨や軟骨などになります。 

コラーゲンは細胞の新陳代謝を良くする働きをしているので、コラーゲンの働きを高めることは、皮膚の活性化につながります。 
皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3つの構造から成っていて、私達が目にしているのは表皮の部分ですが、一番重要な部分はその下の部分の真皮です。 
真皮の70%はコラーゲンで保たれており、コラーゲンの働きが悪くなると変形を起こして、水分を保っている場所が狭くなっていきます。 
そうなるとお肌の水分が減って保湿効果が落ち、乾燥肌になり、様々な肌トラブルを引き起こす原因となります。 

美肌を保つためには、コラーゲンはとても重要な成分というわけですが、年を重ねるごとにバランスが崩れて、新しいコラーゲンが作られにくくなります。 
40才になると、20才の方の半分の量にまで減少するといわれています。 
そして古いコラーゲンが多く体内に残ってしまいますが、古いコラーゲンでは柔軟性がなく、保水力も落ちていて、十分な機能を果たしてくれません。
これがお肌の老化の1つの原因になります。 

コラーゲンの機能の低下は、皮膚だけでなく、血管や骨、目にも影響を及ぼします。 
血管の弾力が失われて高血圧や動脈硬化を引き起こしたり、骨の組織がもろくなって、骨粗しょう症になったり、白内障の原因になったりしてしまいます。 

お肌だけでなく、健康を維持するための方法として、コラーゲンを補充することはとても効果的だといえますね。

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posted by 美肌 at 02:20| 日記

2008年05月31日

美肌:コラーゲンを摂る

美肌を目指すなら、お肌に必要な成分であるコラーゲンを補

充してやることが大切です。 
コラーゲンを摂取する方法はサプリメントが手軽ですが、普

段の食事から摂取することができたら良いですよね。
コラーゲンを多く含む食材を考えてみましょう。

普段の食事に取り入れやすい、身近な食材に鶏肉があります

よ。
鶏肉の皮や手羽先、軟骨には、沢山のコラーゲンが含まれて

います。 
又、沖縄で良く食べられている豚足にも、コラーゲンが多く

含まれていますよ。
その他には、煮魚をした時にできる煮こごり、高級食材であ

るフカヒレ、うなぎ、なまこなどにも多く含まれています。

 

ですが美肌のためには、これらの食材に偏ることなく、これ

らの食材を中心にバランスの良い食事を心がけましょう。
1日にたくさん食べることは避け、毎日少しずつ食べるよう

にしましょう。

又、コラーゲンを摂取する時に、同時にビタミンCも摂取す

るようにすると効果的ですよ。
コラーゲンは、食べてからそのまま体内に吸収されるのでは

なく、一度消化されてアミノ酸に分解され、再び合成されて

体内に取り込まれます。 
この再合成には、ビタミンCの手助けが必要となるのです。

 
コラーゲンだけを多く摂るのではなく、果物や野菜も食べて

ビタミンCも多く摂るようにしましょう。

又、紫外線を多く浴びたり、喫煙したりするとコラーゲンに

ダメージを与えてしまいます。 さらに喫煙は体内のビタミ

ンCも減少させてしまうので、美肌のためには禁煙した方が

良いと思います。

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posted by 美肌 at 05:18| コラーゲン

美肌:トラブル(シミ)

お肌のトラブルには様々なことがありますが、シミに悩まされている方も多いですよね。
ホルモンバランスが崩れてできてしまう場合や、ストレスなどによるもの、出産した後など、シミができる原因には色々なことが考えられますが、一番多い原因は、やはり紫外線によるものです。 

シミはメラニン色素によってできてしまうのですが、もともとメラニン色素は、紫外線から私達の体を守るために働いているものです。 
紫外線が皮膚にあたると、メラニン合成酵素が活発化して、煙幕をはるようにメラニン色素が放出されて光を遮ろうとします。 それが黒ずみとなり、シミとなって残ってしまうのです。 

できてしまったシミって、なかなか消えないですよね。
元に戻すには、どのような方法があるのと思います。

シミに効果的なものといえば、ビタミンCです。 
ビタミンCには、メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを予防するほか、皮膚の老化を防ぐコラーゲンをつくる働きがあります。 
美肌のためには、是非ともとっておきたい栄養成分ですよね。

ビタミンCは1度に大量に摂取するのではなく、こまめに少しずつ摂取することがポイントです。 
ビタミンCは水溶性で、摂取しても体の中に残りにくいのです。 
効果を持続するのは難しいので、1日に3回は分けてとるようにしましょう。
又、ストレスを感じると排出されやすいので、ストレスを感じやすい方は、ストレス発散を心がけて、ビタミンCを積極的にとるようにしましょう。

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posted by 美肌 at 05:18| トラブル

2008年05月25日

美肌:ビタミンCを摂る

美肌に効果的で、シミを予防する栄養成分といえば、ビタミンCですよね。
サプリメントなどでビタミンCを補充するのも良いですが、できれば自然の食材にこだわりたいですよね。
ビタミンCを多く含む食材には、どのようなものがあると思います。
1個でビタミンCを69mgも含むキウイフルーツがおすすめですよ。その他に、レモン、グレープフルーツ、みかん、いちごなどの果物、又、ブロッコリーやピーマン、かぶ、大根、じゃがいも、さつまいもなどの野菜にも多く含まれていますよ。

ビタミンCは、ビタミンEと合わせて摂取すると効果的です。 
ビタミンEには新陳代謝を高めて、女性ホルモンを活発化する働きがあります。 
ビタミンEを多く含む食材には、かぼちゃやアボガド、いりごまやピーナッツ、アーモンド、うなぎ、たらこ、あじなどがあります。 

ビタミンCを多く含むブロッコリーやじゃがいものサラダに、ツナやナッツ類をのせてサラダを作ってみると良いですね。

又、代謝を促すアスタキサンチンという成分も、シミに効果的ですよ。
アスタキサンチンは、鮭やイクラ、エビなどに多く含まれています。 
焼き鮭に、ブロッコリーやじゃがいもなどを添えてみましょう。
又、イクラ丼を作る時に、米酢を使う代わりにレモンを使ってみましょう。
とてもさわやかな味に仕上がりますよ。

ビタミンCとE、アスタキサンチンを同時にとれる方法を考えて、色々な料理を作ってみるのも楽しいですよね。
楽しく美味しく食べて、体の中から綺麗になりましょう!

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2008年05月23日

美肌:お肌のお手入れ(春・夏)

美肌のためには毎日のお手入れが大切ですが、お手入れ方法は1年中同じではありません。季節によって、お手入れ方法を変えていきましょう。

春は、陽気な気候になり、気分が楽しくなる季節ですね。
寒くて乾燥している冬から気温が上がるにつれて、皮脂の働きが活発になり、皮脂量が増えていきます。 
又、気温の上昇により血液の循環も良くなって、皮脂だけではなく、汗の量も増えます。 肌が脂性気味に移ってくるのですが、春の花粉や突風により、乾燥気味にもなります。 お肌のバランスが崩れにくく、敏感肌になりやすい季節なので、春はスキンケアに注意が必要な季節です。 

皮脂分泌が活発になるので、洗顔は丁寧に行いましょう。
乾燥している場合は、化粧水を多めにし、乳液やクリームでのスキンケアも念入りに行いましょう。
又、紫外線が多くなる季節です。 
UV効果のある化粧品を使用するようにしましょう。

夏になると、気になるのは紫外線と日焼けですよね。
湿度が高いので、肌が乾燥する心配は少ないですが、皮脂や汗の過剰な分泌によりお肌がべたつきやすくなります。 
又、汗で細菌が繁殖しやすくなって、吹き出物や肌荒れの原因になりやすいので丁寧な洗顔が大切です。 
紫外線と日焼け対策として、日焼け止めクリームだけではなく、乳液やファンデーションなども、UV効果があるものを使うようにしましょう。
夏は虫さされも気になる季節ですよね。虫さされの跡から、シミの原因にもなる場合があります。 痒みが治まらない場合は、早めに痒み止めを使用して対策するか、皮膚科を受診しましょう。

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posted by 美肌 at 02:13| お肌のお手入れ

2008年05月21日

美肌:お肌のお手入れ(秋・冬)

1年を通して同じスキンケア方法をしていませんか?
日本の季候は様々で、寒く、乾燥している季節もあれば、暑く、湿気が多い季節もあります。 
美肌のためには季節に応じたスキンケア方法が大切ですよ。

敏感肌になりやすい春は、洗顔をしっかりして、乾燥肌の対策をしておかなければなりませんし、暑い夏は、紫外線と日焼け対策が大切ですね。

夏の強い日差しでダメージを受けた後の秋には、どのようなケアが必要なのと思います。
秋は、気温が低下して気持ちが良く、過ごしやすい季節ですよね。
お肌にも優しい季節で、血液の循環が良くなり、皮脂腺や汗腺の働きが活発になります。 四季の中では最もお肌へのダメージが少ない季節ですが、過ごしやすい季節はほんの少しです。 気温が低下していくに従って、空気が乾燥してくるので、保湿効果のある化粧品に変える準備をしていきましょう。乾燥しやすい目元や口元などに、部分的に保湿効果の高い化粧品を使うようにしても良いですね。

冬本番になってくると、冷たい風や乾燥が気になりますよね。
気温が低下して血液の循環が悪くなり、基礎代謝も低下してしまいます。 
皮脂腺と汗腺の働きも悪く、又、エアコンなどの暖房器具により、さらに乾燥してしまいますので、肌トラブルを引き起こしやすい季節です。 
冬はやはり、保湿に重点をおいたスキンケアが大切です。 
ローションパックやシートパックをして、お肌の乾燥を積極的に防ぎましょう。
目元や口元など、お肌が弱くシワになりやすい部分は、特に注意しましょう。
お部屋の空気を乾燥させないことも必要です。 
空気の乾燥はお肌に良くないだけでなく、風邪ウィルスの増殖を促します。 
加湿器を使ったり、濡れタオルを室内に干しておいたりするなどして、対策しておくことをおすすめします。 

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